【意外】マシンピラティスは初心者にこそおすすめ|運動が苦手でも続けやすい5つの理由

初心者こそ、マシンピラティス

結論:マシンピラティスは初心者にこそおすすめ(理由は3つ)

  • マシンが動きをサポートしてくれる
  • 負荷を細かく調整できて安全
  • 姿勢改善の“コツ”を体で覚えやすい

さて「マシンピラティスこそ初心者さんにおすすめ」ということについて詳しくお話ししていきましょう。

「運動が続いたことがない」
「ジムはちょっとハードルが高い」
「体力も柔軟性も自信がない」

マシンピラティス 初心者Ayana

実は、こういう言葉を口にされる方ほど、マシンピラティスととても相性がいいんです。

少し肩の力が抜けるようなお話

  • 体を変えたい
  • 姿勢を良くしたい
  • 今の自分を好きになりたい

その気持ちがあるだけで、
もう十分マシンピラティスを始めるスタートラインに立っています✨

目次

マシンピラティス=筋トレ、ではありません

まず、よくある誤解から。

マシンピラティスというと
「きつそう」「筋トレっぽい」「意識高い人向け」
そんなイメージを持たれがちです。

でも実際は、
身体を無理に動かすためのものではなく、身体を“正しく使えるように導く道具”。

リフォーマーやキャデラックといったマシンは、

  • 動きをサポートしてくれる
  • 可動域をコントロールできる
  • 負荷を細かく調整できる

という特徴があります。

だからこそ、

  • 運動が久しぶり
  • 体のクセが強い
  • 姿勢が崩れている自覚がある

そんな人に、実はとても向いているんです。

初心者にマシンピラティスが向く理由5選

マシンピラティスが初心者に最適な5つの理由
  1. 動きの“道筋”ができるから、フォームが迷子になりにくい
  2. 負荷を細かく調整できて、いきなり頑張らなくていい
  3. 反り腰・肩すくみなどのクセに気づきやすく、直しやすい
  4. 関節に負担をかけにくく、安心して動きやすい
  5. “効いてる感覚”がつかみやすく、続けるモチベが落ちにくい

1. 動きの“道筋”ができるから、フォームが迷子になりにくい

マシンはレールやストラップで動きの軌道がつくりやすく、自己流でブレにくいのが強み。初心者でも「こう動けばいいんだ」という感覚をつかみやすいです。

2. 負荷を細かく調整できて、いきなり頑張らなくていい

スプリング(バネ)の強さを変えるだけで、きつさをやさしく調整できます。体力に自信がなくても“今の自分にちょうどいい”ところから始められます。

3. 反り腰・肩すくみなどのクセに気づきやすく、直しやすい

初心者は力みやすく、腰が反ったり肩が上がったりしがち。マシンだと動きが安定しやすい分、「今どこに力が入ってる?」に気づいて修正する練習がしやすいです。

4. 関節に負担をかけにくく、安心して動きやすい

マットだと自分の体を支える場面が多く、手首・首・腰に負担が出ることも。マシンはサポートがある分、無理のない動きになりやすいです(痛みがある時は必ず相談を)。

5. “効いてる感覚”がつかみやすく、続けるモチベが落ちにくい

初心者がつまずきやすいのは「合ってる?効いてる?」問題。マシンは使う場所が分かりやすく、姿勢がラクになる・呼吸がしやすいなどの体感が出やすいので、続けやすさにつながります。

初心者が不安なことQ&A

翌日、筋肉痛になったけど大丈夫?

ピラティスはインナーマッスルにじわじわ効くので、普段使わない部分が「お、おぅ…」って反応することがあります。

特にお腹・背中・内ももあたり。むしろ痛みゼロより“ちょっとダルいかも?”くらいが理想的👌

腰や首が痛いときはどうする?

痛みが“ズーン”と筋肉疲労っぽいなら様子見OKですが、ピンポイントに刺すような痛みはフォームミスの可能性アリ。
無理せず小さな動きに戻すか、インストラクターにすぐ相談を!
放置はNG🙅‍♀️

ピラティスって本当に効果あるの?

最初に感じやすいのは「姿勢がちょっとラク」「腰が痛くない日が増えた」みたいな“体の使い方が変わる感覚”。

それが積み重なると、見た目の変化(くびれ・ヒップアップ・肩こり改善)につながってきます。
30回くらいが目安✨

正しく動けてない気がする

ピラティスは、
上手に動くことが目的ではありません

  • どこが動いているか
  • どこが力んでいるか
  • どこが呼吸しづらいか

その感覚に気づくこと自体が、
もうトレーニングなんです。

できない日があってもいい。
感覚が分からない日があってもいい。

体は、ちゃんとあなたのペースで覚えていきます。

ピラティスとヨガ、結局どっちが向いてる?

“整えたい”ならピラティス、“ほぐしたい”ならヨガから始めると失敗しにくいです。

ピラティスは体の内側(体幹)を使って姿勢や動きを整えるのが得意で、猫背・反り腰・肩こりなど「土台から変えたい」人に向きやすいです。

ヨガは呼吸とストレッチで心身をゆるめるのが得意で、疲れや緊張が強い人や「まずは気持ちよく動きたい」人にぴったり。

迷ったら、体が硬い人はヨガ、姿勢を変えたい、ボディメイクしたい人はピラティス、で選ぶとスッと決まります🌱

マシンピラティス 初心者Ayana

不安が少し軽くなったら、あとは体験でOK。
「思ったより安心だった」「これなら続けられそう」って感じる人、けっこう多いです。

▶︎ 【体験レポ】マシンピラティスthe SILK|当日の流れと感想

スタジオ選びで失敗しないチェックリスト

マシンピラティスのレッスンをするインストラクターとレッスン生

「やっぱり誰かに見てもらった方が安心かも…」
そう思ったあなた、大正解です◎
ピラティスは細かい動きが多いぶん、最初のうちは“見てもらう安心感”がすごく大きな支えになります🫶

でも、スタジオっていろいろあって…どこをどう見ればいいの?って迷っちゃいますよね。
ここでは選び方のコツ&体験時のチェックポイントをまとめました👇

🧘‍♀️マット vs マシン:初心者はどっち?

マットピラティスマシン(リフォーマー等)
費用◎安い・自宅でも可△高め・スタジオ中心
補助△少なめ◎機械でサポートあり
効果実感◯じんわり体幹◎筋力がつきやすい

🔰初心者におすすめなのは「体験で両方試してみる」こと!
予算や目的に合う方を選びましょう✨

👭プライベート vs グループ:あなたに向いてるのは?

  • プライベート:フォームの確認や個別対応が手厚い。最初の数回に◎
  • グループ:コスパが良く、他の人と一緒に頑張れるモチベもUP💪

→ 不安が強い人は最初だけプライベート → 慣れてからグループに切り替えるのもおすすめ!

🔍体験レッスンで見るべきポイント

  • 先生の説明はわかりやすい?質問しやすい雰囲気?
  • フォーム修正してくれるか
  • スタジオの清潔感&スペースの広さはOK?
  • 予約の取りやすさ・クラスの人数、雰囲気はどう?
  • 自分のペースで続けられそう?

口コミも参考になりますが、実際の雰囲気は体験してみないとわからない部分も多いです◎
「気持ちよく動けたな〜」「また来たいかも」って感じたら、それが相性のサインかも☺️

マシンピラティス 初心者Ayana

ここまで読んで「やっぱり体験してみたいかも」と思ったら、次は“雰囲気を知る”のが1番早いです。
わたしが実際に受けた体験レッスンの流れと、正直な感想はこちらにまとめました👇

  1. おしゃれ&音楽でテンション上がる派 → ピラティスK
  2. リッチ雰囲気で丁寧に受けたい&アメニティ充実度も大切派 → the SILK
  3. コスパ重視・通いやすさ優先 →ララピラティス

🔁続けるコツと上達ロードマップ|ピラティスを習慣化する方法

「始めるのは簡単。でも続けるのがむずかしい…」
これは誰もが感じる“あるある”です🙃
でも、ピラティスって実は“ゆるく長く”続けることで、一番いい変化が出やすいんです✨

ここでは、初心者が“挫折しにくくなるコツ”と“上達のステップ”をまとめました👇

🎯1)目標を具体的にしよう(SMARTに設定!)

  • 「痩せたい」→ ◯「3ヶ月で週2通って、姿勢を整えたい」
  • 「なんとなく健康に」→ ◯「肩こりを改善して朝スッキリ起きたい」

進捗は「写真」「柔軟性テスト」「疲れにくさ」など、“実感できる指標”があると続けやすくなります📸

📅2)現実的なペースでスケジュールを作ろう

  • 週2回が理想だけど、週1+自宅10分でもOK🙆‍♀️
  • 忙しいときは「朝のルーティンに10分ピラティス」で◎
  • スマホのカレンダーやリマインダーに予定を入れちゃおう📲

「頻度より継続」がモットーです✨

🪜3)上達ステップは“感覚 → 筋力 → 見た目”

  1. 呼吸とフォームを覚える(最初の1〜4回)
  2. 動作が安定してくる&疲れにくくなる(1ヶ月〜)
  3. 姿勢や見た目に変化(2〜3ヶ月〜)

「鏡を見たら腰が反ってない!」「階段がラクに登れた!」
そんな小さな変化に気づけたら、それが大成功のサイン🎉

🔄4)飽きたら変化をつけてみる

  • 新しい動画にチャレンジ🎥
  • 違う先生やスタジオにトライ🏃‍♀️
  • 友達と進捗をシェアする📣

「やらなきゃ」じゃなくて「なんか今日もやりたいかも」って思える状態が理想です🌷

ここまで読んでくれたあなたは、すでにピラティス初心者卒業の一歩手前かも😉
次に目指すのは、「無理なく、自分のペースで、続けられる自分」。
身体も気持ちも整う未来、今日から一緒に目指していきましょう🧘‍♀️🌿

初心者がやりがちなNG7選

1. がんばりすぎて、力みが先に入る

「効かせなきゃ!」と思うほど肩がすくんだり、首に力が入ったりしがち。
ピラティスは“強く動く”より“丁寧に使う”が近道です。

2. 呼吸が止まる/浅くなる

動きに集中すると息が止まりやすいけど、呼吸はピラティスの軸。
まずは「吐く」を長めにすると、体が落ち着いて動きが整いやすいです。

3. お腹を固めすぎて、逆に腰が反る

体幹=腹筋をガチガチに固める、ではないです。
おへそを背骨に“そっと近づける”くらいの感覚の方が、腰がラクになりやすい。

4. 速く大きく動いてしまう

回数をこなすより、1回の質が大事。
スローに動くほど「どこが使えてるか」が分かって、効果も出やすいです。

5. 足や腕の力で押し切ってしまう

脚で踏ん張る・腕で引っ張るだけになると、狙いたい体幹や背中に入りにくい。
先生のキュー(声かけ)を頼って、使う場所を少しずつ修正でOK。

6. 痛みを我慢して続けてしまう

ピラティスは“痛いのが正解”ではありません。
刺すような痛み・関節の痛みが出たら、
すぐに小さな動きに戻すか先生に相談が◎。

7. 「効いてる感」がない=効果ゼロだと思う

最初は派手な筋肉痛より、「姿勢がラク」「呼吸が深い」みたいな変化が先に出ることが多いです。
静かな変化ほど、実は大事なサイン。

体験レッスン当日の流れ(だいたいどこのスタジオもこんな感じ)

the SILKの受付イメージ

1)予約確認・到着(目安:開始15〜20分前)

初回は受付や説明があるので、少し早めに行くと安心。
遅れると焦って呼吸が浅くなりがちなので、余裕をつくるのが◎。

2)受付・同意書(初回アンケート)

体の悩み(肩こり・腰痛・反り腰など)、運動経験、痛みの有無などを簡単に聞かれることが多いです。
気になることは遠慮せず伝えてOK。

3)着替え(必要なら)

更衣室があるスタジオも多いですが、スペースはコンパクトなことも。着替えが面倒なら「動きやすい服で行く」のもあり。

4)レッスン前の説明(マシンの使い方・注意点)

リフォーマーなどのマシンの説明、呼吸のポイント、痛みが出た時の対処などを案内してくれます。
ここで不安は全部聞いちゃって大丈夫。

5)体験レッスン(50〜60分が多め)

最初は「呼吸」「骨盤や背骨の位置」「体幹の感覚」を丁寧に確認しながら進みます。
上手に動くことより、“感覚をつかむ”のが目的でOK。

6)終了後のフィードバック・案内

姿勢のクセやおすすめ頻度など、簡単にフィードバックがもらえることも。入会案内があるスタジオもありますが、迷ったら「一度持ち帰って検討します」で大丈夫です◎

持ち物(これだけあればOK)

  • 動きやすいウェア(上下)
  • 靴下(できれば滑り止め付き)
    ※裸足OKのスタジオもあるけれど、基本的には靴下必須のところが多いです。
  • 飲み物(水がおすすめ)
  • タオル(汗拭き用に小さめでOK)
  • ヘアゴム(髪が長い人)
  • 支払い手段(当日入会する可能性があるなら)

服装(初心者が1番ラクなのはこれ)

基本は「伸びる・フィット・動きやすい」

  • トップス:体にほどよくフィットするTシャツや長袖
    (大きすぎるとフォーム確認がしづらいことも)
  • ボトム:レギンス・伸縮性のあるパンツ
    (ジャージでもOKだけど、ダボダボすぎると動きにくい場合あり)

NGになりやすいもの(避けると安心)

  • 硬いウェア、スカート、締めつけが強すぎる服
  • フード付きパーカー(仰向けで邪魔になることがある)
  • アクセサリー類(指輪・長いネックレス)
    → マシンに引っかかることがあるので外すのが安全

下着まわりのポイント(地味に大事)

  • ワイヤーが気になる人は、ラクなブラトップが快適です。

おわりに

姿勢が変わると、
見た目だけでなく、気持ちも変わります。

呼吸が深くなり、
立ち姿が安定し、
自分の体に対する不安が、少しずつ減っていく。

もし今、
「何か始めたいけど、自信がない」
そう感じているなら、

どうか安心して、チャレンジしてみてください。

マシンピラティスはきっと、
あなたの体と心が少し軽くなる時間になるはずです😌🫶

▶︎ 【体験レポ】マシンピラティスthe SILK|当日の流れと感想

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