
結論:マシンピラティスは初心者にこそおすすめ(理由は3つ)
- マシンが動きをサポートしてくれる
- 負荷を細かく調整できて安全
- 姿勢改善の“コツ”を体で覚えやすい
さて「マシンピラティスこそ初心者さんにおすすめ」ということについて詳しくお話ししていきましょう。
「運動が続いたことがない」
「ジムはちょっとハードルが高い」
「体力も柔軟性も自信がない」
Ayana実は、こういう言葉を口にされる方ほど、マシンピラティスととても相性がいいんです。
少し肩の力が抜けるようなお話
- 体を変えたい
- 姿勢を良くしたい
- 今の自分を好きになりたい
その気持ちがあるだけで、
もう十分マシンピラティスを始めるスタートラインに立っています✨
マシンピラティス=筋トレ、ではありません
まず、よくある誤解から。
マシンピラティスというと
「きつそう」「筋トレっぽい」「意識高い人向け」
そんなイメージを持たれがちです。
でも実際は、
身体を無理に動かすためのものではなく、身体を“正しく使えるように導く道具”。
リフォーマーやキャデラックといったマシンは、
- 動きをサポートしてくれる
- 可動域をコントロールできる
- 負荷を細かく調整できる
という特徴があります。
だからこそ、
- 運動が久しぶり
- 体のクセが強い
- 姿勢が崩れている自覚がある
そんな人に、実はとても向いているんです。
初心者にマシンピラティスが向く理由5選


- 動きの“道筋”ができるから、フォームが迷子になりにくい
- 負荷を細かく調整できて、いきなり頑張らなくていい
- 反り腰・肩すくみなどのクセに気づきやすく、直しやすい
- 関節に負担をかけにくく、安心して動きやすい
- “効いてる感覚”がつかみやすく、続けるモチベが落ちにくい
1. 動きの“道筋”ができるから、フォームが迷子になりにくい
マシンはレールやストラップで動きの軌道がつくりやすく、自己流でブレにくいのが強み。初心者でも「こう動けばいいんだ」という感覚をつかみやすいです。
2. 負荷を細かく調整できて、いきなり頑張らなくていい
スプリング(バネ)の強さを変えるだけで、きつさをやさしく調整できます。体力に自信がなくても“今の自分にちょうどいい”ところから始められます。
3. 反り腰・肩すくみなどのクセに気づきやすく、直しやすい
初心者は力みやすく、腰が反ったり肩が上がったりしがち。マシンだと動きが安定しやすい分、「今どこに力が入ってる?」に気づいて修正する練習がしやすいです。
4. 関節に負担をかけにくく、安心して動きやすい
マットだと自分の体を支える場面が多く、手首・首・腰に負担が出ることも。マシンはサポートがある分、無理のない動きになりやすいです(痛みがある時は必ず相談を)。
5. “効いてる感覚”がつかみやすく、続けるモチベが落ちにくい
初心者がつまずきやすいのは「合ってる?効いてる?」問題。マシンは使う場所が分かりやすく、姿勢がラクになる・呼吸がしやすいなどの体感が出やすいので、続けやすさにつながります。
初心者が不安なことQ&A



不安が少し軽くなったら、あとは体験でOK。
「思ったより安心だった」「これなら続けられそう」って感じる人、けっこう多いです。
▶︎ 【体験レポ】マシンピラティスthe SILK|当日の流れと感想


スタジオ選びで失敗しないチェックリスト


「やっぱり誰かに見てもらった方が安心かも…」
そう思ったあなた、大正解です◎
ピラティスは細かい動きが多いぶん、最初のうちは“見てもらう安心感”がすごく大きな支えになります🫶
でも、スタジオっていろいろあって…どこをどう見ればいいの?って迷っちゃいますよね。
ここでは選び方のコツ&体験時のチェックポイントをまとめました👇
🧘♀️マット vs マシン:初心者はどっち?
| マットピラティス | マシン(リフォーマー等) | |
|---|---|---|
| 費用 | ◎安い・自宅でも可 | △高め・スタジオ中心 |
| 補助 | △少なめ | ◎機械でサポートあり |
| 効果実感 | ◯じんわり体幹 | ◎筋力がつきやすい |
🔰初心者におすすめなのは「体験で両方試してみる」こと!
予算や目的に合う方を選びましょう✨
👭プライベート vs グループ:あなたに向いてるのは?
- プライベート:フォームの確認や個別対応が手厚い。最初の数回に◎
- グループ:コスパが良く、他の人と一緒に頑張れるモチベもUP💪
→ 不安が強い人は最初だけプライベート → 慣れてからグループに切り替えるのもおすすめ!
🔍体験レッスンで見るべきポイント
- 先生の説明はわかりやすい?質問しやすい雰囲気?
- フォーム修正してくれるか
- スタジオの清潔感&スペースの広さはOK?
- 予約の取りやすさ・クラスの人数、雰囲気はどう?
- 自分のペースで続けられそう?
口コミも参考になりますが、実際の雰囲気は体験してみないとわからない部分も多いです◎
「気持ちよく動けたな〜」「また来たいかも」って感じたら、それが相性のサインかも☺️



ここまで読んで「やっぱり体験してみたいかも」と思ったら、次は“雰囲気を知る”のが1番早いです。
わたしが実際に受けた体験レッスンの流れと、正直な感想はこちらにまとめました👇
🔁続けるコツと上達ロードマップ|ピラティスを習慣化する方法
「始めるのは簡単。でも続けるのがむずかしい…」
これは誰もが感じる“あるある”です🙃
でも、ピラティスって実は“ゆるく長く”続けることで、一番いい変化が出やすいんです✨
ここでは、初心者が“挫折しにくくなるコツ”と“上達のステップ”をまとめました👇
🎯1)目標を具体的にしよう(SMARTに設定!)
- 「痩せたい」→ ◯「3ヶ月で週2通って、姿勢を整えたい」
- 「なんとなく健康に」→ ◯「肩こりを改善して朝スッキリ起きたい」
進捗は「写真」「柔軟性テスト」「疲れにくさ」など、“実感できる指標”があると続けやすくなります📸
📅2)現実的なペースでスケジュールを作ろう
- 週2回が理想だけど、週1+自宅10分でもOK🙆♀️
- 忙しいときは「朝のルーティンに10分ピラティス」で◎
- スマホのカレンダーやリマインダーに予定を入れちゃおう📲
「頻度より継続」がモットーです✨
🪜3)上達ステップは“感覚 → 筋力 → 見た目”
- 呼吸とフォームを覚える(最初の1〜4回)
- 動作が安定してくる&疲れにくくなる(1ヶ月〜)
- 姿勢や見た目に変化(2〜3ヶ月〜)
「鏡を見たら腰が反ってない!」「階段がラクに登れた!」
そんな小さな変化に気づけたら、それが大成功のサイン🎉
🔄4)飽きたら変化をつけてみる
- 新しい動画にチャレンジ🎥
- 違う先生やスタジオにトライ🏃♀️
- 友達と進捗をシェアする📣
「やらなきゃ」じゃなくて「なんか今日もやりたいかも」って思える状態が理想です🌷
ここまで読んでくれたあなたは、すでにピラティス初心者卒業の一歩手前かも😉
次に目指すのは、「無理なく、自分のペースで、続けられる自分」。
身体も気持ちも整う未来、今日から一緒に目指していきましょう🧘♀️🌿
初心者がやりがちなNG7選
1. がんばりすぎて、力みが先に入る
「効かせなきゃ!」と思うほど肩がすくんだり、首に力が入ったりしがち。
ピラティスは“強く動く”より“丁寧に使う”が近道です。
2. 呼吸が止まる/浅くなる
動きに集中すると息が止まりやすいけど、呼吸はピラティスの軸。
まずは「吐く」を長めにすると、体が落ち着いて動きが整いやすいです。
3. お腹を固めすぎて、逆に腰が反る
体幹=腹筋をガチガチに固める、ではないです。
おへそを背骨に“そっと近づける”くらいの感覚の方が、腰がラクになりやすい。
4. 速く大きく動いてしまう
回数をこなすより、1回の質が大事。
スローに動くほど「どこが使えてるか」が分かって、効果も出やすいです。
5. 足や腕の力で押し切ってしまう
脚で踏ん張る・腕で引っ張るだけになると、狙いたい体幹や背中に入りにくい。
先生のキュー(声かけ)を頼って、使う場所を少しずつ修正でOK。
6. 痛みを我慢して続けてしまう
ピラティスは“痛いのが正解”ではありません。
刺すような痛み・関節の痛みが出たら、
すぐに小さな動きに戻すか先生に相談が◎。
7. 「効いてる感」がない=効果ゼロだと思う
最初は派手な筋肉痛より、「姿勢がラク」「呼吸が深い」みたいな変化が先に出ることが多いです。
静かな変化ほど、実は大事なサイン。
体験レッスン当日の流れ(だいたいどこのスタジオもこんな感じ)


1)予約確認・到着(目安:開始15〜20分前)
初回は受付や説明があるので、少し早めに行くと安心。
遅れると焦って呼吸が浅くなりがちなので、余裕をつくるのが◎。
2)受付・同意書(初回アンケート)
体の悩み(肩こり・腰痛・反り腰など)、運動経験、痛みの有無などを簡単に聞かれることが多いです。
気になることは遠慮せず伝えてOK。
3)着替え(必要なら)
更衣室があるスタジオも多いですが、スペースはコンパクトなことも。着替えが面倒なら「動きやすい服で行く」のもあり。
4)レッスン前の説明(マシンの使い方・注意点)
リフォーマーなどのマシンの説明、呼吸のポイント、痛みが出た時の対処などを案内してくれます。
ここで不安は全部聞いちゃって大丈夫。
5)体験レッスン(50〜60分が多め)
最初は「呼吸」「骨盤や背骨の位置」「体幹の感覚」を丁寧に確認しながら進みます。
上手に動くことより、“感覚をつかむ”のが目的でOK。
6)終了後のフィードバック・案内
姿勢のクセやおすすめ頻度など、簡単にフィードバックがもらえることも。入会案内があるスタジオもありますが、迷ったら「一度持ち帰って検討します」で大丈夫です◎
持ち物(これだけあればOK)
- 動きやすいウェア(上下)
- 靴下(できれば滑り止め付き)
※裸足OKのスタジオもあるけれど、基本的には靴下必須のところが多いです。 - 飲み物(水がおすすめ)
- タオル(汗拭き用に小さめでOK)
- ヘアゴム(髪が長い人)
- 支払い手段(当日入会する可能性があるなら)
服装(初心者が1番ラクなのはこれ)
基本は「伸びる・フィット・動きやすい」
- トップス:体にほどよくフィットするTシャツや長袖
(大きすぎるとフォーム確認がしづらいことも) - ボトム:レギンス・伸縮性のあるパンツ
(ジャージでもOKだけど、ダボダボすぎると動きにくい場合あり)
NGになりやすいもの(避けると安心)
- 硬いウェア、スカート、締めつけが強すぎる服
- フード付きパーカー(仰向けで邪魔になることがある)
- アクセサリー類(指輪・長いネックレス)
→ マシンに引っかかることがあるので外すのが安全
下着まわりのポイント(地味に大事)
- ワイヤーが気になる人は、ラクなブラトップが快適です。
おわりに
姿勢が変わると、
見た目だけでなく、気持ちも変わります。
呼吸が深くなり、
立ち姿が安定し、
自分の体に対する不安が、少しずつ減っていく。
もし今、
「何か始めたいけど、自信がない」
そう感じているなら、
どうか安心して、チャレンジしてみてください。
マシンピラティスはきっと、
あなたの体と心が少し軽くなる時間になるはずです😌🫶
▶︎ 【体験レポ】マシンピラティスthe SILK|当日の流れと感想







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