「マシンピラティス効果ない…?」効かない人の共通点、だいたいコレ

「効果ない…?」 それ、 理由があります

「マシンピラティスって効果ないって聞いたけど…」
そんな声、実はけっこう聞こえてきます。

マシンピラティス 効果ないAyana

だけどちょっと待って?それ、本当に“正しいやり方”でやってみた?


ピラティスって、もともと呼吸と姿勢とインナーマッスルを整える超優等生なエクササイズ。

その中でも「マシンピラティス」は、
専用のリフォーマーを使って動きをサポートしたり、負荷をかけたりと、
まさに“仕組まれた効果”があると言ってもいいくらい、理にかなった方法なんです。

でも、効果が出ない人がいるのも事実。
それにはちゃんと理由があって、

  • やり方がズレている
  • 継続できていない
  • そもそも向いていないスタジオだった

など、見落とされがちな要因が潜んでいます。

安心してください。
今回は、マシンピラティスの“本当のところ”をしっかり整理してお伝えします。

  • 「効果がない」と言われる理由
  • どうすれば“効果ある側”になれるのか
  • どんな人に向いているのか

このへんをスルスルっとひも解いていきますので、
読み終わる頃には「ちょっとやってみようかな」って気持ちになっているはず🌱

目次

マシンピラティスとは?体験者が語るその実態

レッスン生の前でポーズの説明をするインストラクター

ピラティスというと、マットの上で地味に呼吸を整えたり、手足を動かしたり…
そんなイメージが強いかもしれません。
でもマシンピラティスはちょっと違うんです。

マシンが正しい動きをサポート

専用のマシン(リフォーマーやキャデラックなど)を使うことで、
動きを「補助」も「強化」もできる。
これが最大の魅力。

関節に負担をかけずにしっかり効かせられるから、
運動が久しぶりという人でも安心して始められるし、
逆に筋トレ慣れしている人にもじわじわ効いてくる深さがあるんです。

マットだと「自分で頑張る」要素が強めなんですが、
マシンだと「自分では気づけなかったクセや左右差」を
インストラクターと一緒に発見できるのがいいところ。

インナーマッスルを効果的に鍛えて美ラインに

あと、地味そうに見えて、やってる最中めちゃくちゃ筋肉使ってる実感があります。
終わったあとの身体のスッキリ感がすごい。
全身のめぐりが良くなって、なんか背中がスッとした感じ。

  • 静かに燃える
  • 見た目以上にストイック
  • やってみると黙るやつ

…そんな表現がぴったりのマシンピラティス。

見た目でナメてかかると、いい意味で裏切られますよ。

マシンピラティスが「効果がない」ってほんと?噂の真相を深掘り

ピラティスのレッスンを受けるレッスン生

「マシンピラティスは効果がない」
そんな声を聞いたことがあるかもしれません。

実際、体験してみた人の中にも
「よくわからなかった」「続けても変化がなかった」という感想を持つ人が一定数います。

「効果がない」はやり方が間違っているせい

でもね、それって実は“やり方”の問題であることがほとんどなんです。

たとえば、

  • フォームが自己流になっていた
  • 負荷が合っていなかった(弱すぎ or 強すぎ)
  • 回数や頻度が足りていなかった
  • インストラクターのフィードバックが少なかった

など、効果が出にくい背景には“間違ったやり方”が潜んでいます。

インストラクターのサポートは必須

ピラティスって見た目は地味だけど、
「どこの筋肉をどう使うか?」がすべての世界。

ちょっとした角度や動作の精度が、効果を大きく左右します。
だからこそインストラクターの存在が超重要。

「動いてる“つもり”で、実は効かせたい場所に全然効いてない」
ってこと、これ本当に多いです。

30回で身体が変わる

あともう一つ、「2~3回やっても変わらなかった」という人。
…それ、マシンピラティスの特性からするとまだ“準備体操レベル”かもしれません。

身体の深部から変わっていくアプローチだからこそ、
最低でも3ヶ月、10回以上やってみて初めて
「お?なんか違うかも」と感じ始めることが多いです。

ピラティス創始者 Joseph Pilates(ジョセフ・ピラティス) の有名な言葉があります。

“In 10 sessions you’ll feel the difference, in 20 you’ll see the difference, and in 30 you’ll have a whole new body.”

日本語に訳すとこんな感じ👇

  • 10回で違いを感じる(感覚が変わる)
  • 20回で違いが見える(見た目が変わる)
  • 30回でまったく新しい身体になる
マシンピラティス 効果ないAyana

だから、すぐにジャッジするのはちょっともったいない。
その“効いてないかも”は、まだ変化の途中にすぎないってこと。

マシンピラティスで得られる3つのメリット

マシンビラティスのレッスンを受けている美人の日本人女性インストラクターと日本人女性

「結局、マシンピラティスって何に効くの?」ってところ、
ここでしっかり整理しておきましょう。

わたしが実感している効果、ズバリこの3つです。

1. 姿勢改善の即効性が高い

まずダントツで感じやすいのが姿勢の変化。「なんか背中がスッと伸びたかも?」ってやつ。これは体感レベルで早い段階からわかります。

マシンによって身体の左右差やクセを補正しながら動けるので、「気づいたら猫背が減ってた」とか、「巻き肩が軽くなった」っていう声、多いんです。

2. 深層筋(インナーマッスル)がちゃんと目覚める

マットピラティスでもインナーマッスルにはアプローチできますが、マシンを使うとその“効かせ方”が段違い。
自分じゃ意識しづらい筋肉にも「ここだよ~」って教えてくれる感じ。

とくに骨盤まわりや体幹の安定感が増すと、歩き方とか立ち姿にも違いが出てくる。
いわゆる“軸が整う”ってこのことなんだなと実感しました。


3. 柔軟性アップ+関節にやさしいアプローチ

無理に伸ばさない、でもしっかり伸びる。これ、マシンピラティスのすごいところ。

リフォーマーなどの器具は、重力や自重ではできないような
「安全に伸ばす動き」ができるので、関節の可動域を広げたい人にもピッタリです。
ガチガチな人ほど効果を感じやすいかも。

マシンピラティス 効果ないAyana

「姿勢・筋力・柔軟性」の三拍子がそろって、しかも身体にやさしい。
マシンピラティスって、意外と万能選手なんですよ。

こんな人には特におすすめ!向いている人の特徴

マシンピラティス、誰にでもできるってのは事実だけど、
特に「合うな〜」「効くな〜」って思うタイプの人がいるんです。

以下、体験者として激しくうなずいた“ピッタリ人材”たちをご紹介。

デスクワークで肩こり・巻き肩に悩んでる人

肩こりに悩んでいる30代日本人女性

長時間パソコンに向かってると、
知らないうちに背中は丸まり、肩は前に出てきて、首がギュウッと縮まってくる。

そんな状態を“リセット”してくれるのがマシンピラティス。

「やば、私の肩ここにあったんだ…」ってくらい正しい位置に戻ります。
姿勢が整うと、見た目も気分もガラッと変わる!

運動苦手だけど何か始めたい

「筋トレはちょっと怖い」「いきなりジム通いはハードル高い」
そんな人にもマシンピラティスはやさしい味方。

器具が動きをサポートしてくれるから、無理なく始められるし、
意外と“やってる感”もちゃんとある。

静かに燃える系エクササイズなので、
周りと比べずに自分のペースで取り組めるのが魅力。

ゆるくても確実に体型を整えたい人

ガッツリ痩せたい!っていうより、
「ボディラインを整えたい」「引き締まった身体に戻したい」って人にはドンピシャ。

とくにウエスト・背中・ヒップまわりは、
数回で「お?ちょっと違うかも」って思える変化が出やすいです。
“年齢なりのキレイさ”を育てたい人にめちゃくちゃ向いてる。

このあたりに「当てはまるわ…」って思った人、マシンピラティス、とても相性いいと思います✨
しかも“キツすぎない”のにちゃんと効く。
これは長く続けやすい予感しかしない。

効果を最大化するためのコツは“継続とプロ指導”

マシンピラティスで効果を感じるために、これだけは言わせてほしい。

「続ける」+「プロに見てもらう」=最強。
この公式、間違いないです。

自己流で続けると“ただのストレッチ”になりがち

最初の1~2回で「あ、気持ちよかった~」で終わってしまう人、けっこういます。
でもね、それ、もったいない。

マシンピラティスって、呼吸、骨の動き、筋肉の連動性…
すべてが計算されてるから、プロの指導が入って初めて“本来の威力”を発揮するんですよ。

正しいフォームで「今ここ使ってる!」を意識して動くと、全然違う世界になります。
ほんと、汗かかないのに筋肉プルプルしますから。

最低でも“10回”はやってみてほしい

上にも書いたピラティスの創始者・ジョセフさんの言葉。

「10回で違いを感じ、20回で見た目が変わり、30回で身体が変わる」

体験者としてもこれは首をぶんぶんして納得。
週1ペースでも3ヶ月で10回。
やっと“入り口”なんです。

スタジオの雰囲気やトレーナーとの相性も大事だから、
まずは数回通ってから判断するのが吉。

“相棒”となるスタジオを見つけよう

継続の鍵は、「行きたい」と思えるスタジオに出会えるかどうか。

・予約が取りやすいか
・アクセスがいいか
・インストラクターが話しやすいか
・続けられる価格帯か

このへんの“続けやすさ”って大事。
身体だけじゃなく、心も通わせられる場所に出会えると、自然と足が向きます。

“効く人”になるには、「続けられる環境」と「質の高い指導」の両方が必要。
それが揃えば、マシンピラティスは一生モノの習慣になり得ますよ😌🫶

まとめ:マシンピラティス、“効果ある派”になるために知っておきたいこと

マシンピラティス 効果ないAyana

「マシンピラティスは効果ない」
そんな言葉にちょっと心が揺れた人にこそ、知っておいてほしい。

マシンピラティスは、正しいフォームで、継続的に、適切な指導を受けてこそ真価を発揮するエクササイズ
姿勢が整い、筋肉が目覚め、関節はしなやかになっていく、
そんな変化は、確実に“静かに”“でも確実に”積み上がっていきます。

もちろん、合う・合わないはあります。
でも、1回や2回で「わかんなかった」「ピンとこなかった」からといって、判断してしまうのはもったいない。
だってそれ、まだ序章ですから。

まずはスタジオの体験レッスンに行ってみて。
3回通ったら身体がちょっと変わるのがわかってくるし、10回終えたら「もっとやりたい」ってなるから。

“効く人”になる準備、できてますよ。
あとは、ちょっとの勇気と継続だけ。

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