
ピラティス、気になってるんですよ。ずっと。
でもね、「リフォーマーって何?」「ついていけるの?」っていう、あの漠然とした不安。ありますよね。
で、行ってきました。
ついに。勢いで。
Ayana結論から言うと、リピラティスのスタジオの雰囲気。
めちゃくちゃ良いです。
清潔感、設備、快適さ。
全部ちゃんとしてる。「あ、ここ通えそう」って思えるやつ。
ただね。ここからが本題なんですけど。
初心者、ちょっと戸惑う。
動きの説明がサクサク進む。
リフォーマーの使い方も
「え、今どうやるの?」ってなる。
結果、隣の人をチラ見しながらなんとか乗り切る、みたいな。
でも不思議なことに、終わった後は「なんか効いてる感」はあるんですよね。
なのに同時に、
「理解できてない」っていうモヤっとも残る。
この「良いのに、なんか消化しきれない感じ」。
これ、これから行こうとしてる人、たぶん気になると思うんですよ。
- 「リピラティス池袋店って実際どう?」
- 「きつい?初心者でも大丈夫?」
- 「口コミ良いけど本当?」
💡ここで軽く結論
👉「初心者でもOKだけど、想像より効く系だった」
Repilates(リピラティス)の結論まとめ


✔ 良かった点
- 設備がちゃんとしてる→リフォーマーの台数も多いし、鏡もあってフォーム確認しやすい。「ちゃんとやる環境」が整ってる感じ。
- パウダールームが優秀→Refaのドライヤー、アメニティ充実。ここ地味に満足度高い。
- ちゃんと効く→動きが完璧に理解できてなくても「なんか効いてる」はちゃんとある。不思議だけど事実。
✔ 気になった点
- 説明が口頭メインで初心者には難しい→見本なしで進むので、「今何してる?」ってなる瞬間が多い。
- リフォーマー操作の説明がほぼない→フットバーの調整とか、普通に戸惑う。初見だと詰む人いると思う。
- 進行がサクサクで理解が追いつかない→分かる前に次に行く。結果、「なんとなく動く」状態になる。効いてるのに、理解してやれた感がない。このモヤっと。
✔ こんな人におすすめ
- ある程度ピラティス経験がある
- 分からなくてもとりあえず動けるタイプ
- 回数重ねて理解していくのが苦じゃない
- 環境重視(綺麗・快適・設備大事)



このあたりの人は、普通にハマると思う✨
Repilates(リピラティス)池袋店の基本情報
アクセス・住所
東京メトロ、JR「池袋駅」徒歩1分
〒171-0021
東京都豊島区西池袋三丁目22番9号
パークアクシス池袋 1F
営業時間
9:00~21:00
※曜日により8:30〜21:00
リピラティス池袋店のレッスン口コミ(リアルレビュー)
スタジオの第一印象は“かなり良い”
ビルの1Fに入った瞬間、「あ、ここ良さそう」ってなるやつ。
受付の雰囲気は◎
受付で「こんにちは〜」って、あのちょうどいい温度感のやわらかい声かけ。
過剰でもなく、そっけなくもない。
こういうの、地味に大事なんですよね。
で、名前とか住所とか書いて。
同意書っぽいやつ。
このへんはまあ想定内なんですけど。
館内も落ち着いていて良い感じ
靴を脱いで、下駄箱へ。
スタッフさんがそのまま案内してくれるんですけど、
館内がまず、
落ち着いた白〜クリーム系の空間で統一されてて、普通にテンション上がる。
至れり尽くせりなウォーターサーバー
しかもウォーターサーバー完備。
「お水飲み放題です〜」って、はい優勝。
さらに謎にテンション上がったのが、
drinkmateのスティックまで置いてあること!
ピーチとかアップルとかミックスフルーツとか。
プラのコップにふた、ストローまで完備されていて、
運動前から「至れり尽くせりかよ!」と内心の実況が止まりません。
天国すぎるパウダールームとアメニティの罠
スタジオを通り抜けてロッカールームに行く導線なんですけど、
その途中にパウダールームがあって。
ここがまた良い。
LEDでピカーッと光る鏡に、
Refaのドライヤーとヘアアイロン。
コットン、綿棒、その他アメニティもちゃんと揃ってる。
この「アガる環境」は正義でしかないわけですよ。
はいはいはい、分かってる。
ちゃんとしてるところだわ、ここ。
ロッカールームは少し狭いかな
木目が美しい鍵式のロッカーが並んでいます。
番号合わせるタイプじゃないのも、
個人的には地味に嬉しいポイント(あれ苦手なんです)。
着替える人が5~6人になったらちょっと狭いかも…
って感じるスペースの広さだなって感じました。
スタジオに入ってまず思うのが、
「あ、ここ本気のやつだ」ってこと。
スタジオは「ちゃんとしてる感」が強い


リフォーマーがずらっと並んでるんですよ。12台。
この時点でちょっと圧倒される。おお…これが例のやつか…って。
しかも多分、Balanced Body(違ったらすみませんなんですけど)。
ちゃんとしてるスタジオって、このあたりの機材も抜かりない印象なんですよね。
リフォーマー以外にも、チェアっぽいやつとか、ロープ系の器具とか。
伸ばす+鍛える、みたいなやつがいろいろ置いてある。
で、壁一面に鏡。
これがまたね、逃げ場なし。
自分の姿、めちゃくちゃ見える。
良くも悪くも。
「今の動き、これで合ってる?」っていう確認にはすごくいいんだけど、
同時に「できてなさ」も全部見えるので、なかなかシビアな環境でもある。
BGMは静かめの洋楽。
ガンガン盛り上げる系じゃなくて、
あくまで後ろでふわっと流れてる感じ。
音に合わせて動くスタイルではないので、
「ノリでなんとかなる」タイプのレッスンではないです。
ここ重要。
スタジオの隅にはガイコツの模型が鎮座していて、
なんだか「理科室」の匂いも漂ってくるわけですよ。
インストラクターの印象
もうね、第一印象から「やわらか〜い」。
声のトーンも雰囲気も、全体的に穏やかで女性らしい感じ。
「あ、これ癒やし系のクラスだわ」って思った。
ピリついてない。ずっと空気がやさしい。
「骨盤の三角形」から始まる自分の体との対話


リフォーマーの横に立って、骨盤チェック。
手で三角つくって当てて、「今これ反ってない?ニュートラル?」みたいな確認。
床と垂直になっているかを確認するんですけど、
これだけで「自分の体のクセ」が露わになるわけです。
この時点で「あ、ちゃんと理論ベースだな」ってなる。
で、仰向けになります。
ここでまたニュートラルポジション確認。
腰の下の手の隙間一個分がつぶれないように……って、
意識することが多すぎて脳がフル回転ですよ!
ストラップとフットバーの洗礼


その後、足をストラップに引っ掛けて、ぐるぐる回したり。
拇指球で押したり、かかとで押したり、つま先ピーンって伸ばしたり。
キャリッジがスーッて動いて、戻ってきて。
これがまたね、見た目よりキツい。
「え、こんなゆっくりなのに?」っていう地味な効き方。
静かな拷問タイプ。
前半はわりとこんな感じで、
ポジション確認 → 基本動作 → じわじわ効かせるの流れ。
鏡に映る自分の姿を見ながら、



私の体、こんなに言うこと聞かないの!?
と驚愕の連続。
静かに流れる洋楽BGMが、ま
るで私の苦戦を優しく(?)見守ってくれているようでした(悪夢!)。


キャリッジに座って、後ろに倒れてプルプルしたり。
ひねったり。
寝そべって、膝でフットバー押したり。
リフォーマーに向き合って、手で押して股関節伸ばしたり。
「あ、これ体幹やられてるやつだ」っていうのが分かる。
もう腹筋がプルプル、プルプルしちゃって!
そのまま左右にひねるとか、
もう「これ、何の修行!?」って内心で絶叫の嵐ですよ💦
その他、手でフットバーを押しながら脚の付け根(股関節)を伸ばす動きは、
デスクワークで固まった私の体には「効くぅ〜!」って感じ。
最後はロールアップ・ロールダウン。
ここでまた「あれ、さっきより可動域違くない?」みたいな変化も一応感じる。
きつさレベル
クラスは「Conditioning」。
名前的に、もうちょいゆるいのかな〜とか思ってたんですけど、
ここで一つ気づく。
雰囲気と難易度、別物。
進行スタイルが、インストラクターの見本を見て真似するタイプじゃなくて、
口頭説明 → 即動く、なんですよ。
「はい仰向けになって〜、ニュートラルポジション確認して〜」みたいな。
で、これがね。
これがまぁ、初心者にはハードル爆高!
分かる人には分かるんでしょうけど、私には



今、何が正解?、状態。
一応アジャスト(フォーム直し)はしてくれるんですけど、
理解が追いつく前に次の動きに行く。
「骨盤ニュートラルで〜」って言われて、
いやその“ニュートラル”が分からんのよ、っていう。
気づいたらずっと隣の人チラ見してる。
チラッ。チラッ。
(あ、今それやるのね?)みたいな。
で、リフォーマーに仰向けになって、
腰の隙間がどうとか、ストラップがどうとか、フットバーがどうとか。
情報量、多い。処理、追いつかない。
「操作説明なし」という最大のトラップ


さらに追い打ちなのが、リフォーマーの操作、分からん問題。
フットバーの高さ変えたり、位置調整したりするんですけど、
これ、地味に難しい。
「え、どこ押すのが正解?」
「これ今ロックかかってる?」
「力の入れ方これで合ってる?」
フットバーの真下にあるパーツを動かして、高さや幅を変える場面があったんですけど、
これがもう、初見には難解すぎて!
事前に「リフォーマーの使いかたレクチャー」
的なものが一切なかったので、
どう動かしていいのか分からず、ガチでフリーズしちゃいましたよー。
正直ここ、かなり大事なところ。
やってる内容自体は良いんですよ。ほんとに。
でも「つまずきポイント」が、ちゃんとある。
Conditioningクラスなのにこのレベル感!?
空気は優しい。先生も優しい。
でもレッスンはわりとサクサク進む。
Repilatesって全部このスタイルなの!
アジャスト(フォーム修正)はしてくれるんですけど、
「なぜそうするのか」までは理解が追いつかないまま進む感じ。
だから、動いてはいる。
でも、分かってやってる感は、薄い。
\ まずはリフォーマーピラティスを体験してみる/
「わからなさ」への戸惑いと不全感
先生もアジャスト(ポーズの修正)には来てくれるんですけど、
そもそもマシンの仕組みが分からない初心者にとっては、
それだけじゃ全然足りないの!
「やり方が分からない」という戸惑いが強すぎて、
終わった後は肩こりがスッキリした感覚はあるものの、
なんだかモヤモヤとした不全感が残る結果に。



初心者ゆえの「動き方の分からなさ」という壁に、
真正面からぶつかった感じですね。
やってることはすごく良さそう。
でも「なぜそれをやっているのか」は、ふんわりしたまま。
この状態で1時間が終わる、という感じでした。
あともう一つ。
“できてるか分からない”。
これ、ずっとつきまとう。
例えば、骨盤ニュートラル。
言葉としては分かる。なんとなくイメージもある。
でも今の自分がそれになってるかどうか、
確信が持てない。
で、確認する前に進む。
だから、
「これ合ってるのかな…?」って思いながらやる時間が長い。
もちろん、アジャストはしてくれるんです。
ちょっと触って、「ここもう少しこうです」って。
ありがたい。ありがたいんですけど、
理解が追いつく前に終わる。
「なるほど!」まで行かずに、
「え、今の何が違ったんだろう…?」で終わる。
結果どうなるかというと、
- 動いてはいる
- なんとなく効いてる
- でも再現できる気がしない
っていう状態。
これが、今回一番リアルだったポイントです。



マシンピラティスが本当に初めてなら、
the SILKのIntroプログラムがマシンの使い方、呼吸や姿勢などピラティスの基礎から教えてくれるのでおすすめです💕


終わった後の正直な感想
で、全部終わってどうだったか。



まず一番最初に出てきた感想。
「あ、なんか効いてる」
肩まわりとか、ちょっと軽い感じあるし、
体もほんのり伸びたような感覚もある。
「何も分かってないのに効くの、なにこれ」っていう不思議さ。
ただね。
その直後にくるのが、
「でも、ちゃんとできた感はない」
やった。やり切った。理解した。
っていうスッキリ感ではないんですよ。
どっちかというと、
「流れには乗ったけど、消化しきれてない」みたいな。
原因ははっきりしてて、
“動きの意味が分からないまま進んでるから”。
どこに効かせてるのか、
なぜこの動きなのか、
そこがふわっとしたまま終わると、
どうしても満足度が中途半端になる。
あと、初心者あるあるだと思うんですけど、
「これで合ってたのか最後まで分からない」問題。
ずっとこれ抱えたまま終わる。
で、終わったあとに思うんです。
「これ、もう一回やれば分かるのか?」
「それとも、ずっとこのままなのか?」
って。
ただ逆に言うと、
ちゃんと理解できたら絶対すごい。
っていう感覚もあるんですよ。
動き自体は明らかに“効く設計”になってるし、
体の使い方としては正しそう。
だから、
- 初心者にはちょっと難しい
- でもハマったら強い
っていう、ちょっとクセのあるクラスだったかなって思います。
今回の結論を一言で言うなら、
「良い。でも、消化不良。」
この一言に尽きます。
\ ただ痩せるじゃない。“整う身体”をつくる /
行ってわかった!リピラティスのメリット・デメリットまとめ
メリット
- しっかり効く:初心者でもレッスンの終わりには肩こりが良くなった感覚を得られ、身体の巡りが改善された感覚がありました。
- インストラクターの雰囲気がやさしい説明が口頭中心で分かりづらい
見本がないので、理解より先に動くことになる。
結果、「なんとなくやる」状態になりがち。圧がない。ピリついてない。この空気感は初心者的にも入りやすい。 - 至れり尽くせりのウォーターサーバー:お水が無料で飲めるでなく、drinkmateのスティック(ピーチ、アップル、ミックスフルーツ)まで用意されてます!ドリンクを事前に用意する手間がないのがうれしい。
- メニティが最強クラスに充実:LEDが光る鏡の前には、Refaのドライヤーやヘアアイロンとか普通にテンション上がる。
デメリット
- 説明が口頭中心で分かりづらい:見本がないので、理解より先に動くことになる。結果、「なんとなくやる」状態になりがち。
- リフォーマーの操作に戸惑う:フットバー調整とか初見だと普通に詰まる。ここは事前説明ほしいところ。
- 難易度のミスマッチ感:「Conditioning」クラスであっても、要求されるレベルが意外と高く、ある程度のピラティス知識がないと置いてけぼり感を感じてしまいます。
Repilates(リピラティス)の料金・体験価格
| 項目 | 内容・回数 | 価格(税込) | 備考 |
| 体験レッスン | グループレッスン | 0円 | 通常3,300円が今だけ無料! |
| 初期費用 | 入会金+事務手数料 | 0円 | 通常各5,000円が免除! |
| 月会費(グループ) | 月3回プラン | 12,900円 | 1回あたり4,300円 |
| 月4回プラン | 14,190円 | 1回あたり約3,548円 | |
| 月8回プラン | 23,000円 | 1回あたり2,875円 | |
| 通い放題プラン | 毎日通えば1日1,000円を切る! | ||
| 都度払い | ドロップイン(1回) | 4,500円 | 忙しくて定期的に通えない人向け |
| プライベート | 1回チケット | 9,900円 | 集中してアジャストを受けたい時に |
| 4回セット | 36,960円 | 1回あたり9,240円 |



当日に入会すると通い放題プランが
3ヶ月間5000円になるキャンペーンが実施されています✨
>>Repilates公式
Repilates(リピラティス)池袋店はこんな人におすすめ!


おすすめ
- スタジオの清潔感・おしゃれさを重視したい人
- ある程度ピラティス経験がある、または運動理解力に自信がある人
- 分からなくてもまず動いて、回数で慣れていけるタイプの人
- アメニティや設備など、通う環境の快適さを大事にしたい人
おすすめしない
- 「手取り足取り」の優しいレクチャーを求める人
- とにかく安さ重視の「デフレ」思考な人
よくある質問
まとめ
ピラティス体験、行ってみてどうだったか。
結論はシンプルで、
環境は最高。でも初心者にはちょいムズい。
スタジオの清潔感、設備、導線。
これはもう文句なしで「通いたくなるやつ」。
インストラクターもやわらかくて、空気も良い。
変な圧もないし、居心地はかなりいい。
- 何回か通って慣れる気がある人
- 分からなくても一旦やってみるタイプ
- 体の変化をじわじわ感じたい人
こういう人には、普通にハマると思う。
逆に、
- 1回で理解したい
- ちゃんと説明してほしい
- 「できた感」がほしい
こういうタイプは、最初ちょっとストレス感じるかも。
でもこれ、どっちが悪いとかじゃなくて、
スタジオとの相性の話、
なんですよね。
最初は、
「なんか分からんけど効いてる気がする」
くらいでちょうどいい。
マシンピラティス、気になってるなら1回は行ってみていいと思う。
レッスン終わった後の感覚、これがまた不思議な感じだったんですよね。



ガチガチだった肩こりはスッキリして、
羽が生えたみたいに軽くなっている実感はあるんです。








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